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お菓子好き必見!4つの資格!!

   


製菓衛生師

製菓衛生師は、菓子作りの技術や知識の他、公衆衛生学や衛生学、食品添加物など、食の安全に関する専門知識の証明となる資格です。

最近では、菓子業界においても栄養成分表示、アレルギー表示、遺伝子組換えなど、正しい表示で消費者に安心して召し上がっていただけるよう安全に気を配ることが何よりも求められています。

その受験資格は
(1)高等学校入学資格を持つ者が、厚生労働大臣の指定する養成施設において、1年以上製菓衛生師として必要な知識及び技能を修得した者
(2)2年以上 菓子製造業に従事した者

「製菓衛生師」の資格は、買っていただくお客様に対して、安心しておいしい菓子を提供できるという、菓子製造業者の誇りとなる資格です。

出典http://www.kashikyoiku-center.jp/shikaku/

菓子製造技能士

具体的には「職業訓練指導員(パン・菓子科)」の免許取得時に実技試験が免除され学科試験のみでの受験が可能となったり、「製菓衛生師」試験の試験科目のうち「製菓理論」と「実技」が免除されます。

「菓子製造職種」は、スポンジケーキ、バターケーキ、パイ、ビスケットなどの洋菓子や、餅菓子、蒸し菓子、焼き菓子、餡菓子などの和菓子を製造する仕事を対象としています。

内容は生地調整、デザインから仕上げなど、製造作業に関する技能・知識と併せて、食品一般や菓子一般、関係法規、安全衛生などに関する知識も含まれています。

洋菓子に関しても、中世ヨーロッパから長い歴史をもつだけに、これを専門に作るパティシエとしてのテクニックや素材の知識、さらには仕上げの芸術的なセンスまでも求められます。

受験資格

実務経験:
【1級】…7年以上
【2級】…2年以上
※一部の免許、資格を所有している場合には必要な実務経験が短縮される場合があります。

学科試験
・食品一般
・菓子一般
・関係法規
・安全衛生
・選択科目
 ・洋菓子製造法
 ・和菓子製造法
実技試験
・選択科目
 ・洋菓子製造作業
 ・和菓子製造作業

お菓子を作って販売するには、味はもちろんのこと自分の味覚、そして見栄えの良さ、また食品の衛生面など気を配らなければならない部分は多々あります。

スイーツコンシェルジュ

食べるだけではないスイーツから広がる豊かな食文化を提案するスイーツのスペシャリスト。スイーツでライフスタイルをもっと豊かにしたい人におすすめ!

日本のパテイシェの技術は高く評価されて目を見張る活躍をしているそうですが、歴史は欧州に比べると浅く、まだまだ研究の余地がありそうです。

スイーツの歴史や文化の知識を知り、そこから新たな提案をすることができる、まさにスイーツのスペシャリストです。
スイーツコンシェルジュの資格は3段階に分かれていて、ベーシック、アドバンス、マスターの3つの級があります。

講義も受け

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